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今日からも、こどもさんたちが笑顔になる
活動をしていきたいと思います。
制作だけではなく。

こどもさんの笑顔は
おとなも笑顔になると思うので。


こどもさんたちに届けたごはん茶碗も使ってくださっているこどもさんが
成人されたかなとか、
社会人になって初めてのお給料でお米を買ってそのお米を
お茶碗プロジェクトで届けたごはん茶碗で食したいと
思ってくださったこどもさんも、社会人になって
使ってくださっていたらうれしい。

ごはん茶碗を使っていなくても、
食べることを思ってくれたり、
考えてくださっていてもいいです。


食べることは生きること。
食べることを考える事も
生きることを考える事なのかなとか
思ったりします。

私自身、小さいときに母と別れて生きることになり
食べることに悩むことがありましたが
食べないとしんどい
食べないと嫌なことを考えてしまう
何を食べて自分の身体を作るのか
心をつくるのか、に悩んでいた時期がありました。

そんなこともあって、
ごはん茶碗を届けようと思い
お母さんやお父さんを亡くされたこどもさんへ
ごはん茶碗を届けました。

いろんな状況もあると思いますが
身体と心をつくる食べ物を食べて
大きくなってください。

大人になってからも
身体と心も大切にがんばってください。
私もがんばります。


お会いできるかどうかわからないけれど
つながりを感じてもらえていたら
嬉しいです。


今日からも、こどもさんたちが笑顔になれるよう
おとなも笑顔になれるようお仕事がんばります。















 
うつわhaku  ひろすえたかこ | おもうこと | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

岩手県大船渡市でサンマクロースさん募集






久々の更新ですが、実際に東北へ行かれて取材をされている方や、
支援をされている方のお話を聞いたり、活動を知ることで
いろいろ支援について考えています。


Twitterを見ていて見つけた活動がとても気になっています。

岩手県大船渡市で、「サンマチ実行委員会」さんの企画で、
サンマクロースさんを募集されています。



1500人のこどもさんにプレゼントを届けるプロジェクト。
街全体もクリスマスの飾りもあり、12月になると信号機の点滅でさえ、
クリスマスの飾りとして感じてしまう私です。
日本だけでなく世界中クリスマス。
こどもも、おとなも楽しみにしていると思います。

こどもさんたちが笑顔になると、おとなもうれしいです。
支援ってそういったことも大切だと思うので
とてもすてきな活動だと思います。

お茶碗プロジェクトも、こどもさんが成長するために力になる
ごはんの大切さをごはん茶碗とともに届けました。

体調によってもごはんの量を調整する
ようになったこどもさんや、

社会人になって初めてのお給料で購入したお米を
届けたごはん茶碗を使って食べたい
というこどもさんもおられました。


ひとつのものから、行動が生まれるとは思っていなかったのですが
そういったお話を伺い、クリスマスのプレゼントからも
新しい何かが芽生えたらとてもいいなあと思います。




詳しくはサンマチ実行委員会さんのHPをご覧下さい。


サンマチ実行委員会






 
うつわhaku  ひろすえたかこ | 大船渡市 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

大船渡市の東海新報さんの新聞記事で思うことなど

東日本大震災支援活動で主催しているごはん茶碗の支援活動は
今年の3月で休止しましたが、岩手県 大船渡市の
東海新報さんの新聞を購読しています。


 

このところ読んでいて感じるのは、ものづくり、
ものづくりのイベントの記事が増えてきているように思います。
震災後2年目も、ものづくりに関することや、
美術は多かったのですが、さらに増えているように思います。
生きるためには、つくり出すこと、芸術、工芸は
大切な事のひとつだと感じます。


 

私は陶芸家として、いのちを繋ぐ食べ物をのせる
うつわをつくっているので、生きることについて考えます。

ごはん茶碗を届けたこどもさんたちは、ごはんを楽しく
食べてくれているかなあと、支援は休止していますが思います。



 

ところで、京都にある病院で陶芸が出来るようにと設備などを提案させて頂いています。
患者さんたちの反応などどうなるのだろうかと思いましたが、
ご自身でいろんなものをどんどん制作されておられるようです。
長時間の制作は出来なくとも、つくることを楽しんでおられます。
脳神経や筋肉、数値化できない心にもいい
影響がでてくるというお話を病院の方がお聴きしました。

ものづくりは生きる力になるのかとこのところ、
東海新報さんの記事を読んだり、病院での設備の提案をさせていただいて思います。



 

いのちをつなぐ食をのせるうつわをつくっていると
食を考えると、生きることに結びついて、
生きることとは何だろうと考えます。


うつわをつくる陶芸家ですが、
うつわ以外の生きる部分が大切だと感じます。

うつわの余白の部分があってこそ、
大切なものが見えてくると思います。




 

うつわhaku  ひろすえたかこ | おもうこと | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

東北の中学生あゆみさんによる、東北復興の今についての講演会。

昨日、活動は一旦休止することをお伝えしましたが、今年1月に開催された講演会について更新します。

講演会は、東北でラジオ番組などで中学生が感じる復興などをお話をされていた中学生のあゆみさんが京都で「陸前高田の現在について」を京都 専修寺にてお話をされました。
なかなか、東北の方が京都や関西で、復興についてお話をされるのを聴く機会がないので、中学生の方がどんな気持ちでおられるのかなどお聴きしたかったので、ぜったいぜったいいこうと伺いました。


ところで、この講演会は、京都 岩倉にある専修寺さんの僧侶でもあり写真家の岸野さんが主催の「東北の中学生による、東北の復興の今について」という講演会で、僧侶の岸野さんは、東北の被災地へ毎月訪問され、東北の皆さんとお話をされたり、お話を聴いたりされているそうです。心の支援をされています。
また岸野さんには、私が主催している支援について、最初の1年目は、なかなか送り先が見つからず、相談させていただいたり、お世話になっておりました。


今回は、その岸野さんが東北でのつながりの中で、是非京都で講演会をと実現した講演会です。
しかも、中学2年生で災害FMの番組でお話をされていた方です。中学2年生とは思えないほど、しっかりした気持ちをもっておられて、びっくりしてしまいました。陸前高田に住んでおられる中学生です。


講演の内容ですが、東北、陸前高田市の復興の今を画像と共にお話をして下さいました。

現在の街の状況は、かさ上げが行われています。
震災後、陸前高田の海岸にあった最後の1本の松も枯れてしまい、現在は松の景色はなくなり、ベルトコンベアーが松があった海岸につくられている画像がありました。このベルトコンベアーは,街全体をかさ上げしていけるように移動式のものになっています。
このベルトコンベアーは、大きな海峡にかかるような大きな橋のような形をしていて、街をかさ上げするために移動が出来るベルトコンベアーだそうです。

復興のための建築物に関しても、企画が決まりつつあっても、状況などによってその企画が白紙になってしまうこともあり、あゆみさんがとても楽しみにしていた図書館の建設も確定になっていたはずが、白紙になってしまったりと、なかなか進まない状況のようです。

高台に移転する居住場所、建物がたくさんあるようです。が、高齢者にとっては、新しい場所での生活になじめなかったりと、コミュニティーも問題が大きくなっているようです。


あゆみさんは、人と人とのつながりが大切で、そこから復興が始まるのではと、コミュニティーの大切さを何度も話されていました。
あゆみさんは、地域にある災害FM定期的にお話もされておられたので、地域の同級生もあゆみさんのお話を聴いたり、地域のために何かをすることで、それがが人と人とのつながりになるということ、地域の活性化、コミュニティーの形成に繋がるのをとても感じられていたようです。


現地のこどもたちの様子

地域のために活動したいこどもは少ない。
自治、有志の心をもったこどもも少ない。
それは、部活動が忙しい、勉強で忙しいなどがあるそうですが、人に任せがちになっているそう。でも、こども同士で街、将来についてなどを聞くと、いろいろ意見があるが、大人が聞くと、大人の意見に合わせてしまう事が多いのだそう。

考える,考えているこどもさんたちについて

未完成の考えでも頑張って行動して、伝えているこどもさんたちも、たくさんいる。特に、両親を失った孤児、遺児のこどもさんたちも、行動していっている。


メディアの方々へのメッセージ

メディアを通じて、東北の今、コミュニティーについてなどを、多くの人々に伝えてほしい。
私も、大船渡市の行政の方と陸前高田市を案内して頂いている時、お話をしていて、新聞やテレビでは全く本当のことが出てこないので、メディア以外の人が伝えて欲しいとお話しされていました。

将来のこと,夢のこと

こどもの将来や未来夢については、震災後変わってしまった。

未来の陸前高田市について

商店街は、シャッターが閉じている状態。
若い人がいないため、みんなが集まる場所もないのでつながりがつくれない。そのために、また若い人がいなくなっていく悪循環となっている。
今後は、皆が集まれる場所をつくらないと。

現在は、コミュニティーがつくりにくい状況で、住居も散らばっているので集まりにくい。
広がるコミュニティーづくりを望んでいる。
小さなコミュニティーではなく、つながりがあることが大切。


中学2年生が思うこと、感じること、考えることについて

農業の先生になりたい。
将来について決めつけられたくない。

地域のつながり、コミュニティーの大切さを感じている。
    多感な時期に視点を得る。
    ラジオで話たりしている子に対してねたみをかうこともある。
    震災でいろんな経験をして、絶望もあったが、全て自分の力になっている。
    また、ラジオなどで話すことで、まわりの人の希望になっている。

復興についてのコミュニティー

気持ちが繋がること。
支え合うこころ。
何でも言い合える、支え合える事の大切さ。


コミュニティーには集まる目的がある。
いろんな人が集まる場所になり、生活を通じて生き方を学ぶ場所でもある。



講演会でお話しされていたことを、短くまとめましたが、どのお話についてもとてもしっかりと考えてお話しされている姿が、たくましく思いました。



私は、ごはんの大切さを届けたいという思いで、陶芸家としてごはん茶碗を贈っています。
ごはんを食べないと、元気も出ないし、しっかり考えることも出来ない、遊ぶことも出来ない、そのために、ごはん茶碗を贈って、食べることの大切さを感じてもらえたらと、ごはん茶碗を贈る活動をしています。

あるこどもさんは、ごはん茶碗を使い始めてから、自分の体調に合わせてごはんをよそうようになったそう。
身体を思うことの大切さを感じてもらえたら・・・という活動です。


あゆみさんに、講演会の感想や、自分がしている支援活動についてのことなどを、お話しさせて頂きました。
言葉には出来ない状況を乗り越えてこられた、あゆみさんの視線に強いものを感じました。
大変なことは全て生きる力になっていくことを、震災当時小学4年生から、家族や、地域の大人の人々に支えられて、しっかり生きておられるのだなあと感じました。


講演会の最後にあゆみさんが、ごはんは、活動のためのエネルギーで、同級生がご飯粒1粒でも残していたら、もったいない!と許せないのだそう。私も、ごはんを残すのは、もったいない!許せないです。いのちを繋いでいく、食べ物なので、考えること、勉強するにも、遊ぶことにも、ぼーっとするにもエネルギーが必要です。

そういった、食に関することを東北の方からお話を聞くことができて、これから支援としては楽しく食べることの提案などができるといいのかなあと考えたりします。

それとともに、あゆみさんのお話を聴いて、支援であゆみさんのお話しされていたコミュニティーがつくれるのかといろいろと、思いいます。

生きるためには、食はとても大切なので。


こどもさんが元気になって笑顔が増えると、大人も嬉しいし笑顔になります。
そういった支援がこれから大切になってくるのではないのかなあと考えています。
被災地へうつわを送っておられる陶芸家の方もおられるので、そういった活動にも参加していこうと思います。




 
うつわhaku  ひろすえたかこ | おもうこと | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

3月11日

今日、岩手県大船渡市にある「東海新報」さんから3月11日の新聞が届きます。
ごはん茶碗を遺児孤児のこどもさんたちへ届けるプロジェクトを主催していて、東北のことをもっと知りたいのでと新聞を取りはじめました。
今日、新聞を読んで、また東北のことや、支援活動について更新したいと思います。

ところで、今年1月に京都 岩倉 専修寺の住職岸野さん(東北と京都を行き来され地域の方の心の支援をされておられます)が主催された「陸前高田市の中学生のあゆみさんの、現在の陸前高田市の復興について」のお話を聞いて、いろいろおもうことがなかなか言葉にできないです。講演についてまとめたものはあるので、それをblogにて更新しようと思います。京都新聞、毎日新聞、NHKのテレビニュースで知っておられる方がおられるかもしれません。

また、私が支援している「お茶碗お手紙プロジェクト」で、うつわというかたちに興味をこどもさんたちが持ってくださり、よく見たらごはん茶碗の内側に鳥がいるよ!と楽しんでくださって、ごはんを食べることを楽しんでくださりました。。
自分の体調の合わせてごはんを自分でよそうようになられたこどもさんや、社会人になって自分が働いたお金で買ったお米でたいたごはんを届けられたごはん茶碗で食べたいと、それまではごはんちゃわんを飾ってくれていた高校生の方もおられました。(現在は社会人になっておられます)

また支援をして下さったみなさんが、いろんな小物をつくって下さったり、お手紙を書いてくださったり、クリスマスカードをつくってくださったりで、ひとつひとつ、ごはん茶碗をプレゼント包装して、メッセージを添えて届けることができました。岩手県の行政の方も、復興の作業をされている中で、貴重なお時間をつくって、遺児孤児のこどもさんたちにごはん茶碗を届けて下さったことも、復興の時期として大切だったから忙しい中、届けて下さったのかなあとおもいます。
(遺児孤児のこどもさんたちの個人情報を守るために行政の方が個々の家庭を回って下さいました。)

そして、みなさまからの寄付金で東北のこどもさんへごはん茶碗を届けることが出来ました。
日本郵政様からも郵送費の支援などもあり、感謝しています。

自分もお母さんが10歳の時にいなくなって、ごはんが美味しくなくなってしまって、美味しく楽しく食べることが出来たらいいのになあと思ったこともあったので、震災後2週間後の3月下旬、新聞記事に遺児孤児のこどもさんに関しての記事と写真を見て、少しだけかもしれないけれど力になれたらとはじめた支援です。


食べることは、生きることなので。食べることで、考えることが出来るし、動くことも出来る、身体が動くと、こころも動く、笑うことも出来る。じっとすることもにも、エネルギーが必要です。
そして、こどもさんが笑顔になることは、ご家族、大人も笑顔になるし楽しくなってもらえればと思いました。


ところで、震災から4年目、支援も6月で4年目でいろんな事が変化してきました。
東北の友人の話を聞いたり、今年1月に陸前高田市の中学生のあゆみさんの復興についてのお話をきいて、支援の形も変えようと思いました。

お茶碗お手紙プロジェクトの支援は一旦休止します。

自分が出来る事は続けていきます。あゆみさんのお話で地域の交流などで、出来ることがあれば参加したいです。
必要とされて活動したいです。お茶碗お手紙プロジェクトも、被災された方からご連絡をたくさん頂きました。行政からも支援などもあったのは、必要だったからだと思います。


未来をつくる、こどもさんたちが、笑顔と共に成長されることを祈ります。
わたしも、がんばります。





 
うつわhaku  ひろすえたかこ | おもうこと | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

岩手県 大船渡市の「東海新報」さんの新聞の購読を始めました。



久々の更新です。
支援活動は、去年の春からなかなか進められていませんが、東北の新聞を購読して、また東北の状況も変わってきているかと思うので、情報を集めています。


岩手県 大船渡市の新聞社さん「東海新報」さんの新聞を5月から毎日購読しています。

街の復興のこと、地元のお祭りのこと、津波で流された写真の持ち主を探す記事だったり、東北が以前よりも身近になりました。

購読はしてないですが、東北へ行ったときに仙台で購入した「河北新報」さんは、風向きや放射能のレベルの記事もありました。

支援活動の方向も、今までと違う事にしていく時期なのかなあと思ったり、考えたり。
未来をつくるこどもさんたちの、力になりたいです。
こどもの笑顔は、おとなも笑顔になります。
ごはん茶碗は、笑顔をつくってくれているようです。

今年は、岩手県の宮古市へ支援活動でこどもさんたちへごはん茶碗を一軒一軒まわって届けていただいたお礼を届けに行くのですが、三陸鉄道が全線開通して本当によかったです。
三陸鉄道がなかったら、宮古市まで行くのは、とても時間がかかります。
車で行くにも、まだ道路が整備されていなくて開通していなかったりのようです。

新聞を読みたい方がおられましたら、読んでいただけますので、うつわhakuまでお越しください。


京都市下京区堀川五条東入ル中金仏町215−6
増田屋ビル3fーd

うつわhaku お茶碗お手紙プロジェクト
代表 廣末 貴子うつわhaku


うつわhaku  ひろすえたかこ | 大船渡市 | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

岩手県「東海新報」さんの新聞購読を始めました。

このところ、東北支援がなかなかできていません。
でも、みなさんとともに届けた277個 277人のこどもさんが大きくなるまで、支援活動は続けます。

「食」は生きること。陶芸家として、支援するのだったらごはん茶碗だと思いました。
届けたごはん茶碗で、こどもさんが今日の体の調子などを考えて、ごはんをよそうようになられたというお話を岩手県の行政の方から聞いたりしました。
食=生きることを感じてもらえたとしたら、うれしいです。

なかなか活動としては動けないのですが、青森県の行政の方につながりも出来ているので、活動は動き出せますが、私の準備が出来なかったりです。

ですが、以前岩手県へ行って「東北の支援活動をしているので取材してください!」と岩手県の新聞社「東海新報」さんへお忙しい時間帯に行ったにも関わらず、取材をしてくださり記事を掲載してくださいました。

そのおかげで、岩手県の行政の方とのつながりもできて、岩手県大船渡市、釜石市へ138個のごはん茶碗を138人の遺児、孤児のこどもさんへ届けることが出来ました。
また宮古市へも22個届けることが出来ました。

そのときの新聞記事を読んでいたら、社屋も津波で流され、でもなんとか社屋を建て直して岩手県の大船渡市の復興を取材されている記事を見て、こちらで読む新聞との温度差の大きさに驚きました。

今活動としては準備ができないですが、東北の復興や東北の人たちの気持ちをもっとしっていくことはできると思い、東海新報さんの新聞購読を始めました。

また、読んだ感想など更新します。





 
うつわhaku  ひろすえたかこ | - | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

東北の方に、お会いしています。

東北からのお客様が、お店に来て下さることがふえました。
よかったです。お元気でいてくださり、うれしいです。

お店で、笑顔でお会いできてうれしいです。

でも、まだまだ、進んでいない問題、仮設住宅の方もまだたくさんおられます。
今ここから、考えていかないといけないのかもしれないです。

Facebookで、Twitterで、いろんな意見などを目にして、どうなんだろう、それっていいことだけど、急ぐべきことかもしれないけど気持ちがついていかないのでは?とか、自分の意志や意見がまとまりませんでした。

でも、私のお店は、小さなお店ですが、世の中の動きが、新聞やネットでなく実際に自分の感覚で感じられて、よかったです。

去年も送っていましたが、今年もクリスマスにも東北でがんばっておられる、遺児孤児のこどもさんへ、ごはん茶碗を届けます。

お問い合わせ
うつわhaku
http://696-tako.ciao.jp/
代表 廣末 貴子



It increases that a visitor from Tohoku can come to Kyoto .

I am glad.It is good.
I am glad that I can meet you with a smile.

But the problem that does not advance still more, the temporary housing are .

From here, should think. In Twitter, I see various opinions, and it which how will about is good, it may be to hurry, in Facebook, there is not a feeling, self-will and an opinion were not unified.

But my shop was a small shop, but movement in the world was really felt for one's sense not a newspaper and a net and was good.

So,I sent it last year, but send a rice bowl to the child of the orphan orphan who does its best in Tohoku on Christmas this year.



CONTACT
utsuwa haku
http://696-tako.ciao.jp/

Representative Takako Hirosue
うつわhaku  ひろすえたかこ | おもうこと | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

いろいろおもうこと。

いろいろ思うことたくさんありますが、唐突ですが原発は反対なんですが、反対っていったあとの考えって、いろんなことを調べないと何ともいえなくて調べてます。

だけど、本当のところがなかなか分かりにくいです。

東北に行かないと聞かないと、わからない。

私が東北で出会ったみなさんは、みんな力強くて、まじめで、心が優しくい、すてきなみなさんでした。

東北と自分とのやりとりがないと、本当のことは伝わらないし、わからない。

支援活動でお世話になった、岩手県宮古市保健福祉環境センターさんへ、お礼を伝えに、今年中に行くにあたって、いろいろ思います。


支援活動をしていて、自分も東北でがんばっているこどもさんたちに届けた、ごはん茶碗を使ったり、眺めたりすると、いろんな思いがめぐります。

わたしも、自分にできることを、毎日がんばってますよ。

岩手県宮古市へ、お礼を伝えに今年中にいきたいです。

また、東北のみなさんの、お話をききたいです。


京都から、出来ることを続けます。




うつわhaku  ひろすえたかこ | おもうこと | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

モーネ工房の有志の方が支援してくださっています。




ひさびさの更新です。
支援の方法などいろいろ考え中です。よりよい方法で、笑顔が広がってつながっていくような支援にしていきたいです。

先日、京都モーネ工房の有志の方が作ってくださった、メッセージカードが届きました。
今年の春から、支援をしてくださっています。
このメッセージカードは、うつわhakuで100円で販売しています。売り上げは、すべて「お茶碗お手紙プロジェクト」へ寄付してくださっています。

ものづくりって、人と人をつないでいくものなのだなあと、感動します。
お話をいただいたときも、嬉しすぎました!

やさしい、あったかい気持ちが、遺児孤児のこどもさんたちへ届くよう、支援していきます。


遺児孤児のこどもさんたちへの、お手紙は随時受け付け中です。
書き方がわからない方も、お気軽にご連絡ください。

私自身も、こどもの頃母がいない毎日の中で、あったかい気持ちの手紙や、笑うことでとても救われました。
東北でがんばっている、こどもさんたちを笑顔にしたいなあと、支援活動をしています。


いろんな方法、支援のカタチがあると思いますが、私は陶芸家として、たのしいうつわで、たのしくごはんをこどもさんたちが食べて元気になってくれたら、それだけで嬉しいです。

たくさんの笑顔が広がってつながっていきますように。



代表 ひろすえたかこ

うつわhaku  ひろすえたかこ | 活動報告 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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